デンマークの建築家でもあり家具デザイナーの Edvard Kindt-Larsen と夫人の Tove Kindt-Larsen は、1920年代後半、共にデンマークの王立美術院にてデニッシュモダンの父とも呼ばれている、家具デザイナーで建築家の Kaare Klindt のもとで学んだ。
1930年代から1960年代にかけてデンマークの影響力のあるデザイナーの一員として活躍。
銀食器、テキスタイル、建築、家具などをデザインした。
1937年より夫妻で活動を始め、1945年にスタジオを設立。
1943年から1966年には、Edvard Kindt-Larsen が自身で展示会を主催し、そこで作品も発表している。
コントラスト構想に魅了されていた二人は、異なる材質の組み合わせを好み、それは二人の作品デザインにも現れている。
Edvard Kindt-Larsen は建築家としても活躍し、1949年には賞を獲得している。
ONECOLLECTION の Kindt Larsen Stool は、夫妻によって1957年にデザインされた。